白ナンバーへの飲酒検知器義務化は半年延期

  • 2021年11月10日

警察庁は11月4日
一定台数以上の白ナンバー車を
業務で使う事業者による運転手の飲酒検査について
2022年10月1日からアルコール検知器の使用を義務化する
と発表しています。

同4月から実施する方針だったが
意見公募で「購入準備のため施行期日の延期を検討してほしい」など
の声が寄せられたため、開始時期を半年遅らせます。

一方、事業者が運転手の酒気帯びの有無を目視などで確認し、
その記録を1年間保存する取り組みは当初の方針通りに同4月1日から始まります。

トラック運送業特化社労士 名古屋 清隆[北海道(札幌市)を中心に活動]

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