新型コロナウィルスによる運送収入への影響

  • 2020年05月20日

全日本トラック協会は
3月9日から13日にかけて実施した緊急調査の結果を公表しています。
新型コロナウイルスの感染拡大を背景にとした平均輸送トン数は
1月に前年同月比-5%、2月は-2%と推移、3月に入り-9%と減少幅が拡大。

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輸送品目別の運送収入状況は、3月は調査したすべての品目で運送収入が減少。
繁忙期のはずの「引越」の減収が平均マイナス2707万円。
ガソリン、プラスチック製部品なども大幅に減少しています。

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また、㈱日通総合研究所の調べによると
営業用トラックの国内貨物輸送量1~3月は
-8%と大きく落ち込む見通しで、
4~6月が-7.9%、7-9月が-9.9%と
さらに悪化する予測が出ています。

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