令和2年の交通事故統計分析結果 全日本トラック協会

  • 2021年09月08日

全日本トラック協会では、2020 年までを計画期間とする
「トラック事業における総合安全プラン 2020」において、
重点削減目標と3つの数値目標を掲げ、 令和2年の車籍別交通事故統計分析により、
その最終結果を明らかにしています。

重点削減目標としていました
「事業用トラック(軽貨物除く)を第一当事者とする死亡事故件数を
車両台数1万台当たり1.5件以下とする」
各都道府県の共有目標については、2020年末現在で全国平均で1.6件となり未達成。
北海道も2.0件で未達成です。

3つの数値目標については、2020年実績で「死者数」が目標の200人に対して211人、
「人身事故件数」が目標の1万2500件に対して9449件。
飲酒運転事故件数はゼロを目標としていたが22件。

事故類型別では人対車両が多い県と車両相互が多い県に分かれる傾向。
北海道は車両相互が多い傾向です。

トラック運送業特化社労士 名古屋 清隆[北海道(札幌市)を中心に活動]

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