SASスクリーニング検査の助成 全日本トラック協会

2022年06月22日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者は、
居眠り運転を起こす危険性がある上、
治療をせずに放置すると命にかかわる合併症(高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞等)
を引き起こすおそれもあります。
これらの疾病は、運転中の突然死にも繋がる健康起因事故の主な原因になります。

全日本トラック協会や各都道府県トラック協会では
SASスクリーニング検査助成事業を実施しています。

検査の頻度は3年に一度が目安とされ
職種変更や体重が急増したような場合にも検査を勧められています。
スクリーニング検査の実施を検討してみてはいかがでしょうか。

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トラック運送業特化社労士 名古屋 清隆[北海道(札幌市)を中心に活動]

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