佐川急便の宅配協力会社で新型コロナウィルス確認

  • 2020年03月11日

佐川急便は3/9、名古屋市港区の港営業所の
宅配協力会社の社員(60代男性)に3/8の夜、
新型コロナウイルスの感染が確認されたことを発表しています。

同男性は、7日の出社時に発熱を確認、乗務をせずに医療機関を受診、
検査で「陽性」が判明。
佐川急便では、同協力会社に対し3/2は休みとしていたが
3/3以降は通常通り業務を委託していました。

同社は、港営業所の業務を一時停止し、業務スペースとトラックなどの
消毒作業を実施した後、業務を再開する予定。
社内の濃厚接触者と思われる従業員には自宅待機を指示
全従業員にマスク着用を義務付けるなど、感染防止対策を徹底する。
濃厚接触者と思われる宅配便利用者については
調査を実施した上で保健所の指示に従って対応するとのことです。

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