居眠り運転による死亡事故 疲労の蓄積を公表

2018年06月20日

香川県観音寺市で、平成28年10月
大型トレーラーのドライバーが居眠り運転し
秋祭りの列に突っ込み1人が死亡
39人が重軽傷を負った事件。
事故調査委員会は
ドライバーの疲労が蓄積していたという
報告書を公表しています。

ドライバーは21日連続で勤務し
前日までの1ヵ月間に
連続運転4時間超過が14件
1日の拘束時間16時間超過が5件
などの改善基準告示を超す
長時間労働で疲労が蓄積していたとのこと。

また、勤務先の運送会社は
過去に過労防止措置の不備で
行政処分を受けたにも関わらず
適切に改善していなかった
と公表されています。

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