コラム

あおり運転に暴行罪を道内初適用

旭川東署は4月11日に
「あおり運転」や急な割り込みなどを
繰り返して他の車の走行を妨害したとして
上川管内の会社員を暴行の疑いで書類送検しています。

送検容疑は昨年10月に旭川市内の国道で
会社員が運転する乗用車の前方に進入した男性に対し
あおり運転をした後、追い抜いて前に割り込み、
急ブレーキをかける行為を約200mにわたって繰り返した疑い。
被害を受けた男性がドライブレコーダーを旭川東署に届け出た。

事故を伴わないあおり運転に暴行罪を適用したのは道内初。

昨年6月の東名高速道路で、あおり運転が原因で
夫婦が死亡する事故が起きたことを受け
今年1月から警察庁は
あおり運転などの悪質、危険な運転を抑止するため
危険運転致死罪や暴行罪などの適用など
厳正な捜査をしています。

トラックドライバーは、一般ドライバーではありません、
プロドライバーです。
プロドライバーの悪質や危険な運転は
ますます、厳しい目で見られるでしょう。
これを機に、プロドライバーとして意識を高めたいところです。

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